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リキッドの評価 [VAPE]

ブログの他、Amazon楽天レビューなど、市販リキッドにはいろいろな評価があります。




しかしです。同じアトマイザーでもコイルの僅かな位置の違いで、全く味の乗りが変る。
まして、RDAとクリアロでは、同じリキッドと思えないくらい違う。
その差はリキッドによりマチマチで、味の出やすい出にくいと言った要素もあるようです。



きっとコイル材料や温度カープ、吸い方、吸う量、と人それぞれに全く違った味を吸っていることでしょう。
イメージとしては、ランチセットのご飯を食べている人、サラダを食べている人、メイン料理を囓った人、付け合わせの漬け物な人、それぞれが違った味を報告するのは当たり前です。

かなり詳しくVAPE環境を報告し合わない限り、リキッドのレビューはアテにならない、意味のないものだと思った方が良いかもしれません。
個人ブログで沢山評価している人の意見は、その内一つを試して、自分との差を補正しながら読めば良いかもしれませんね。



結局は個人の好みと言うより、VAPE環境ですね。
リキッドの自作が最終的な解決方法なのかな。

エアフロー [VAPE]

前回、RDAのコイルビルドについて書きましたが、基本技は簡単なものの、本当に奥が深そうです。



まずコットンワーク。
どの位の量のコットンを、どの位ほぐして垂らすのか。
タンク内までしっかり垂らしてリキッドをたっぷりコットンに染み込ませる。
ジュースホールを塞ぐ程度の足にして、タンクにはコットンを入れない。
コイル内ギチギチにコットンを詰める。
そもそもコットンを少なめにして、コイル内もスカスカなくらいにする。
いろいろやってみましたが、コイル内は軽く引っ張る程度では動かないものの、ちょっとの力で動くくらいの詰め加減。
足はしっかりほぐして、ジュースホールを塞ぐ程度に垂らし、タンクガラス側外からはコットンが見えない。
これくらいで良い感じ。
吸うときに傾けるので、リキッドはコットンに触れて、ちゃんと染み込みます。


コイルワーク。
ステンレスは冷めにくいらしいので、マイクロコイル(間の詰まったコイル)よりスペースドコイル(等間隔に開いたコイル)の方が良いらしい。
ステンレスは割りと硬いので、スペースドでもコットンワークで形が壊れにくい。
抵抗値は立ち上がりに影響するものの、温度管理MODではそれほど意味がないかも。
コイルの表面積などの方が重要。


エアフローを考えて位置決めしたつもりでも、サイドフローが正面から当たるときと、少し上側に当たるときでは、全くと言って良いくらい味の乗り方が違いました。
ここまで違うと、RDAの設計はもの凄く重要な意味を持つと分かります。
ほんの僅かなエアーホールの形状の違い、角度の違い、内部のエアー通路での振る舞い、など、理詰めで考えきれない程。
沢山、アトマイザーを買っちゃう意味が分かりますね。


自分がどんな吸い方をするのか、その時、エアーホールはどう開けるのか、それ次第でデッキビルドの理想型も変る。奥深いわぁ。

SS316L [VAPE]

テクニカルMODなiStick picoは温度管理対応なコイルでは、コイル温度を監視した運用が出来ます。
正確にはコイル温度が上がることで、それに伴って上がる抵抗値を見て、設定されたコイル線材質から判断します。目的が温度の上がりすぎ防止や一定温度でのリキッドの蒸散ですから、絶対的な温度測定値に意味はありません。相対的に変化を把握出来れば良いわけです。

パワーカーブを使う運用でも、経験値的に同じような制御は可能でしょう。(吸い込み量やリキッド蒸散にブレが無い前提)
温度管理では長い吸い込みでも、安心してパフボタンを押し続けられます。

RDTAのコイルビルドに温度管理出来るらしいステンレス線を使うことにします。

他にはニッケル線、チタン線があるらしいですが、ニッケル線は柔らかいので使いにくそうだし、チタン線は温度上昇しすぎて有害な酸化チタン発生が怖いし。

先人の知恵を拝借しつつ、適当なドライバー(3mm)にグリグリと巻き付けてコイルの完成。
RDAのデッキに取付けて、MOD状で抵抗値を測ると約0.6Ω。一応、10wくらいで焼きを入れてから、コットンを通して出来上がり。

タンクにリキッドを入れず、コットンとコイルにたっぷり落として、吸ってみました。
取り敢えず120℃(VAPE界では華氏表示が一般的らしいですが)で。
あまりの爆煙ぶりにビックリです。
これだとリキッド消費が半端ないんじゃ。。。

しかし基本技は、予想以上に簡単ですね。
コイルの蒔き方やコットンの量だけでも、いろいろとノウハウがあるようで、この先の奥はあまりにも深そうです。
どんどん嵌ってますね。

RDAアトマイザー [VAPE]

VAPE沼を駆け抜けている状態が続いています。
どんどん一気にコアな方向に。

iStick picoのアトマイザー(気化器)はMELO3 miniと言う物ですが、コレはコイル+コットンを交換ユニット化して簡便にしたクリアロマイザーになります。
コイルユニットが劣化(味が焦げ臭くなるなど)してきたら、ポンと交換すればOK。
簡単で便利、これで満足するかと思ったんですが、どうにも吸っていると新品と使ってしばらく経ったものでは味が違う気がします。
一般的には1週間くらい(上手く使うと2週間)もつらしいですが、もしてして焦げてる?との疑問がぬぐいきれません。

そこで、RDAタイプのアトマイザーの登場。
これはヒーター線を使って自分でコイルを巻き、コットンを通して使う(先のコイルユニットの部分)、リビルダブルなアトマイザーです。
アトマイザーとしてはこちらが原始的で、今のコイルユニットが進化形な訳ですが、何物も便利になる前の基本を押えておいた方が分かりやすいですよね。

WOTOFO SERPENT ALTO RTA ATOMIZER サーペント・アルト 22mm

ガラスタンク他外観は、MELO3等のクリアロと違わないように見えますが、コイルユニットが入る部分が少し大きく見えませんか?ここに自分でビルドするコイルユニットが入る訳です。
リビルダブルなアトマイザーでも、このタイプはRTA(リビルダブル タンク アトマイザー)と言う分類らしいです。


今回はいろいろ考慮の結果、
GEEK VAPE AVOCADO 22mm

これを購入。
上からのぞき込んだり、上フタを開けるともろにビルドしたコイルユニットを見ることが出来ます。
この上部分だけだとRDA(リビルダブル ドリップ アトマイザー)と言い、コイルにリキッドを直接ドリップして使う、原始型アトマイザーです。
その下にタンクが付くことで常にドリップする手間から解放されたのが、RDTA(RD タンク アトマイザー)と言うこれらの形になります。
常にコイルやコットンの状態を把握して、お勉強しなければいけない初心者の自分としては、このスタイルが一番使いやすそうです。

いきなりコアな世界へ [VAPE]

Vape面白すぎ。

iStick picoの公式ファームウェアアップデートがあります。
v1.03になりプリヒート機能 (パフボタン押しから指定時間だけ設定出力を高くする機能) が追加されるらしいです。
調べてみるとカスタムファームウェアも存在する様子。
俄然面白くなってきましたね。
スマホのroot取得から比べると、恐ろしく簡単なようです。

さっくりとArcticFoxカスタムファームウェアとツールNFE Toolboxをダウンロード
iStick picoをUSBで繋ぐとデバイスドライバーインストールされ、NFE Toolboxを起動してファームウェアアップデーターを選択、カスタムファームウェアのbinファイルを指定してさくさく焼くだけ。
2~3秒で終わっちゃうので、スマホのカスタムROM焼きの様なドキドキびくびく感は皆無です。

カスタムファームだとUIが全く変っちゃうんですね。
と言っても、適当に触ってて直ぐ分かるような、分かりやすいものですが。
更にNFE Toolboxのコンフィグからメニューのカスタマイズが出来ます。

これ、プリヒート機能もあるんですけど、それどころかパワーカーブ機能まであります。
パワーカーブの編集まで出来ちゃいます。
これこれ!この機能こそ求めていたものです。
ヒーターに通電からリキッドが蒸散するのにちょうど良い温度になるまでは、割りと高出力でガン!と行って欲しいですが、その後は熱すぎては焦げやスピッドバック(熱い飛沫が飛んでくる)の原因になります。
この辺りをトライアンドエラーになるものの、調整して追い込んでいける、スバラシイ!!!

最近流行の温度管理モードは要らないんじゃないかと言うくらい、自分の好みにバッチリ合った出力設定が簡単に出来ちゃいました。
プリセットは最大8つなので、リキッドに合わせるとかいろいろ出来そうで、沼深いです。(笑)

今の所気になるのは、プリメイドコイルなアトマイザーなので、コイルの状態、コットンの状態が全く分からないこと。焦げて吸ったリキッドがイガイガしてくるまで分からないって言うのはイヤですね。
そこで自分でコイルがビルド出来る、RDAアトマイザーを物色中。

ますますVape沼に嵌っている訳ですね。
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