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慣れ [VAPE]

吸ったり止めたり、そんな感じで過ごしてます。
ここ3日ほどは吸って過ごしているわけですが、昨日、夜にチェーン(続けざまに吸う)したからなのか、今日の寝起きは気管にちょっと違和感。
基本、口吸いで薫らす系ですが、どうしても肺にも入っちゃいます。

ただ、当初から比べると痰もそれほど酷くなく、喉の渇き感なども緩和された感じ。
まぁ要するに「慣れた」と言うことなんだろうと思います。
喫煙者はきっとこんな苦労無く、すんなりとVAPE生活が出来るのでしょう。
※ある意味、喫煙ってそれほど体に負担が掛かってる、そう言うことなんだね。

タバコなら初心者がガンガン吸えることはありません。
喫煙者なら経験があると思われる、あの急性中毒(ニコチン中毒?)。
クラクラ目眩がして、動悸や吐き気、血の気が引いてきて「オレ死ぬ」的なアレ。
どうやって習慣になっていったかなんて、もう覚えがありませんが、ゆっくり少しずつ本数が増えていったんでしょう。体を慣らしていったんでしょう。

VAPEはある意味、ガムやあめ玉感覚。最初からガンガンやっちゃいます。
体は慣れてないからどうしてもいろいろ反応しちゃう。拒否反応も出る。
ゆっくり少しずつ慣らして行かなくてはいけないあたりは、やはりVAPEも喫煙行為なんだと言うこと。
わざわざ非喫煙者が手を出す必要がないもの、喫煙者であってもVAPEを禁煙補助器具として使った方が良いことは間違いなさそう。

と、言いながらもあんまり止めるつもり無かったり。(笑)
どうしても体に合わなかったら止めますけどね。
タバコだって体に悪いから止めたというより、ヤニの臭いがどうにもイヤになっただけですし。


この手のパイプ型ってのも欲しいんだけど、もう少しパイプらしい方がいいなぁ。

懲りない [VAPE]

人は忘れるものです。
抜けたと思ったら、性懲りもなく再び吸ってみたり。
取り敢えず一週間の間に変色しちゃったリキッドを捨て、コットンの交換、アトマイザーの洗浄と綺麗さっぱり

パイプタバコや葉巻は口で吸い、ふかすだけだと聞きます。
VAPEも香を楽しむ物、同じではないでしょうか。

アトマイザーに新たにリキッドを入れ、今度は肺に吸い込まないよう口吸いします。
前のようにガンガン吸わないようにちょっとたしなむ程度に。
まぁこれはこれで楽しめますが、ちょっと物足りない感というか、ムリに吸い込まないように注意している分短く、不完全感があります。

喉の渇きは以前より少ししなくなった気がします。
吸う量が少ないからなのか、体が慣れたからなのか。
しかし、痰はでますねぇ。

吸い始めて3日目くらいから、吸ってないつもりでもやはり肺に入っている様な感じが分かります。
肺の痛みっぽい感じもあるような。
朝起きると気管カラカラ感。
口吸い(ふかし)でも影響が結構ありそうですね。
一日休んでみましょう。

1週間 [VAPE]

VAPE絶ちして一週間経ちました。
ようやくリキッドの味もしなくなり、体からほぼ抜けたという感じです。
運動をしても特に奥からリキッド臭がすることもありません。

まぁ、吸っていた期間が短いので、抜けるのも早かったのかも知れません。
それとも体が慣れたのでしょうか。

Vapeの体への影響 [VAPE]

嗜好品ですから、節度をもって楽しめば問題無い。
酒だって、動悸が速くなったり、頭が痛くなったり、吐き気がしたり、意識が混濁したり、、、こう書くと「酒」って凄いな、、、なので、VAPEも楽しめればいい。
そう思ってたんですがねぇ。

Youtuveなんかで爆煙吐いている人たちは大丈夫なんでしょうか。
もともと丈夫なんでしょうか。
喫煙者はタールに塗り固められているから平気なんでしょうか。

正直に言います。
まず以前にも触れましたが、異常に喉が渇きます。
真夏なんかで喉の奥が貼り付くほど、カラカラ カピカピに乾くことってありますよね。あれが常時です。ドリンクで潤すのですが、気管側はどうしようもないです。カラカラです。
VAPE吸うと少しは緩和されるというか、誤魔化される気が一瞬だけします。やっぱりカラカラです。

最初は気のせいだと思っていましたが、間違いなく深く吸い込むと肺が痛いです。
真冬の寒い中、吐く息が真っ白になるような10℃以下の中で、ランニングをしたとき、肺が痛いと思うこと感じることがありませんか。
あれです、あの痛さです。
肺の奥までリキッドのミストが届いて、何か起こっているんでしょうね。上記のカラカラ状態なのかも知れません。

溺れます。
沢山吸うと溺れます。
まず、リキッドに寄りますが、妙に絡んだ痰が切れないことがあります。
何度咳払いしてもどうしても切れない痰って、経験ありませんか。あれです。もの凄く不快です。苦しいです。
そしてそれが喉だけでなく、痰を出せないであろう気管奥にも感じます。
何かが詰まっている苦しさ。
そう、喉にご飯が詰まってなかなか取れないときの、あの圧迫感みたいなその感じが気管の奥に。
そして呼吸しているのに、何か息していない感じ。
プールに潜ったまま呼吸しているような、酸素の極端に薄い部屋に居るような、新鮮な酸素の入ってこない、なにか溺れているような感じ。
深呼吸しても深呼吸しても、酸素が足りない、そう感じてしまいます。
冷静に落ち着いてリラックスして体の酸素要求を宥めないと、これ、呼吸出来なくてパニックになるかも。
30分くらいで落ち着いてきますが、正直、なんとなく息苦しい状態が続くのは怖いです。
怖さを知りたいですか?
息を止めた状態で、深呼吸の動作をしてみて下さい。勿論、外気を吸わないでね。
深呼吸しても深呼吸しても苦しいですよね。実際は少し苦しい程度なんですが、この不安感、堪らないでしょう。

3日ほど吸わないのに、まだ喉の渇きが収まりません。
寝起きはカラカラ、気管もカサカサなのか変に咳き込んだり。
痰はいつまで経っても、収まらず、リキッドベースの味がします。
激しい運動をすると、吐く息がリキッドベース臭。奥の方から蒸発してくるんでしょうか。

自分は喘息持ちではありません。
呼吸器に疾患を持っていません。
肺活量はある方だと思います。
コイルやコットンは頻繁にビルド、焦がしたりしたリキッドを吸っていません。
ニコチンは使用していません。
一日に吸う量は、リキッドにして1ml程度じゃないかと。
爆煙ではなく、RDTAシングルビルドで、エアーを絞り気味、口吸いで偶に肺奥まで吸い込む。
温度管理で100~120℃、1~3秒ほど吸い、口で煙を転がして味わいながら、ダラダラとはき出すのが好きです。

初めて1ヶ月も経っていませんが、これらの即座に来る体への影響は、慣れれば無くなるんでしょうか。
長期的な発がん性云々より、今の所、即時的な呼吸器へのダメージが怖くて、一時中断中です。

折角、自作リキッド関連品を集めつつあったんだけどなぁ。
VAPE面白いんだけどなぁ。

リキッドの評価 [VAPE]

ブログの他、Amazon楽天レビューなど、市販リキッドにはいろいろな評価があります。




しかしです。同じアトマイザーでもコイルの僅かな位置の違いで、全く味の乗りが変る。
まして、RDAとクリアロでは、同じリキッドと思えないくらい違う。
その差はリキッドによりマチマチで、味の出やすい出にくいと言った要素もあるようです。



きっとコイル材料や温度カープ、吸い方、吸う量、と人それぞれに全く違った味を吸っていることでしょう。
イメージとしては、ランチセットのご飯を食べている人、サラダを食べている人、メイン料理を囓った人、付け合わせの漬け物な人、それぞれが違った味を報告するのは当たり前です。

かなり詳しくVAPE環境を報告し合わない限り、リキッドのレビューはアテにならない、意味のないものだと思った方が良いかもしれません。
個人ブログで沢山評価している人の意見は、その内一つを試して、自分との差を補正しながら読めば良いかもしれませんね。



結局は個人の好みと言うより、VAPE環境ですね。
リキッドの自作が最終的な解決方法なのかな。

エアフロー [VAPE]

前回、RDAのコイルビルドについて書きましたが、基本技は簡単なものの、本当に奥が深そうです。



まずコットンワーク。
どの位の量のコットンを、どの位ほぐして垂らすのか。
タンク内までしっかり垂らしてリキッドをたっぷりコットンに染み込ませる。
ジュースホールを塞ぐ程度の足にして、タンクにはコットンを入れない。
コイル内ギチギチにコットンを詰める。
そもそもコットンを少なめにして、コイル内もスカスカなくらいにする。
いろいろやってみましたが、コイル内は軽く引っ張る程度では動かないものの、ちょっとの力で動くくらいの詰め加減。
足はしっかりほぐして、ジュースホールを塞ぐ程度に垂らし、タンクガラス側外からはコットンが見えない。
これくらいで良い感じ。
吸うときに傾けるので、リキッドはコットンに触れて、ちゃんと染み込みます。


コイルワーク。
ステンレスは冷めにくいらしいので、マイクロコイル(間の詰まったコイル)よりスペースドコイル(等間隔に開いたコイル)の方が良いらしい。
ステンレスは割りと硬いので、スペースドでもコットンワークで形が壊れにくい。
抵抗値は立ち上がりに影響するものの、温度管理MODではそれほど意味がないかも。
コイルの表面積などの方が重要。


エアフローを考えて位置決めしたつもりでも、サイドフローが正面から当たるときと、少し上側に当たるときでは、全くと言って良いくらい味の乗り方が違いました。
ここまで違うと、RDAの設計はもの凄く重要な意味を持つと分かります。
ほんの僅かなエアーホールの形状の違い、角度の違い、内部のエアー通路での振る舞い、など、理詰めで考えきれない程。
沢山、アトマイザーを買っちゃう意味が分かりますね。


自分がどんな吸い方をするのか、その時、エアーホールはどう開けるのか、それ次第でデッキビルドの理想型も変る。奥深いわぁ。

SS316L [VAPE]

テクニカルMODなiStick picoは温度管理対応なコイルでは、コイル温度を監視した運用が出来ます。
正確にはコイル温度が上がることで、それに伴って上がる抵抗値を見て、設定されたコイル線材質から判断します。目的が温度の上がりすぎ防止や一定温度でのリキッドの蒸散ですから、絶対的な温度測定値に意味はありません。相対的に変化を把握出来れば良いわけです。

パワーカーブを使う運用でも、経験値的に同じような制御は可能でしょう。(吸い込み量やリキッド蒸散にブレが無い前提)
温度管理では長い吸い込みでも、安心してパフボタンを押し続けられます。

RDTAのコイルビルドに温度管理出来るらしいステンレス線を使うことにします。

他にはニッケル線、チタン線があるらしいですが、ニッケル線は柔らかいので使いにくそうだし、チタン線は温度上昇しすぎて有害な酸化チタン発生が怖いし。

先人の知恵を拝借しつつ、適当なドライバー(3mm)にグリグリと巻き付けてコイルの完成。
RDAのデッキに取付けて、MOD状で抵抗値を測ると約0.6Ω。一応、10wくらいで焼きを入れてから、コットンを通して出来上がり。

タンクにリキッドを入れず、コットンとコイルにたっぷり落として、吸ってみました。
取り敢えず120℃(VAPE界では華氏表示が一般的らしいですが)で。
あまりの爆煙ぶりにビックリです。
これだとリキッド消費が半端ないんじゃ。。。

しかし基本技は、予想以上に簡単ですね。
コイルの蒔き方やコットンの量だけでも、いろいろとノウハウがあるようで、この先の奥はあまりにも深そうです。
どんどん嵌ってますね。

RDAアトマイザー [VAPE]

VAPE沼を駆け抜けている状態が続いています。
どんどん一気にコアな方向に。

iStick picoのアトマイザー(気化器)はMELO3 miniと言う物ですが、コレはコイル+コットンを交換ユニット化して簡便にしたクリアロマイザーになります。
コイルユニットが劣化(味が焦げ臭くなるなど)してきたら、ポンと交換すればOK。
簡単で便利、これで満足するかと思ったんですが、どうにも吸っていると新品と使ってしばらく経ったものでは味が違う気がします。
一般的には1週間くらい(上手く使うと2週間)もつらしいですが、もしてして焦げてる?との疑問がぬぐいきれません。

そこで、RDAタイプのアトマイザーの登場。
これはヒーター線を使って自分でコイルを巻き、コットンを通して使う(先のコイルユニットの部分)、リビルダブルなアトマイザーです。
アトマイザーとしてはこちらが原始的で、今のコイルユニットが進化形な訳ですが、何物も便利になる前の基本を押えておいた方が分かりやすいですよね。

WOTOFO SERPENT ALTO RTA ATOMIZER サーペント・アルト 22mm

ガラスタンク他外観は、MELO3等のクリアロと違わないように見えますが、コイルユニットが入る部分が少し大きく見えませんか?ここに自分でビルドするコイルユニットが入る訳です。
リビルダブルなアトマイザーでも、このタイプはRTA(リビルダブル タンク アトマイザー)と言う分類らしいです。


今回はいろいろ考慮の結果、
GEEK VAPE AVOCADO 22mm

これを購入。
上からのぞき込んだり、上フタを開けるともろにビルドしたコイルユニットを見ることが出来ます。
この上部分だけだとRDA(リビルダブル ドリップ アトマイザー)と言い、コイルにリキッドを直接ドリップして使う、原始型アトマイザーです。
その下にタンクが付くことで常にドリップする手間から解放されたのが、RDTA(RD タンク アトマイザー)と言うこれらの形になります。
常にコイルやコットンの状態を把握して、お勉強しなければいけない初心者の自分としては、このスタイルが一番使いやすそうです。

いきなりコアな世界へ [VAPE]

Vape面白すぎ。

iStick picoの公式ファームウェアアップデートがあります。
v1.03になりプリヒート機能 (パフボタン押しから指定時間だけ設定出力を高くする機能) が追加されるらしいです。
調べてみるとカスタムファームウェアも存在する様子。
俄然面白くなってきましたね。
スマホのroot取得から比べると、恐ろしく簡単なようです。

さっくりとArcticFoxカスタムファームウェアとツールNFE Toolboxをダウンロード
iStick picoをUSBで繋ぐとデバイスドライバーインストールされ、NFE Toolboxを起動してファームウェアアップデーターを選択、カスタムファームウェアのbinファイルを指定してさくさく焼くだけ。
2~3秒で終わっちゃうので、スマホのカスタムROM焼きの様なドキドキびくびく感は皆無です。

カスタムファームだとUIが全く変っちゃうんですね。
と言っても、適当に触ってて直ぐ分かるような、分かりやすいものですが。
更にNFE Toolboxのコンフィグからメニューのカスタマイズが出来ます。

これ、プリヒート機能もあるんですけど、それどころかパワーカーブ機能まであります。
パワーカーブの編集まで出来ちゃいます。
これこれ!この機能こそ求めていたものです。
ヒーターに通電からリキッドが蒸散するのにちょうど良い温度になるまでは、割りと高出力でガン!と行って欲しいですが、その後は熱すぎては焦げやスピッドバック(熱い飛沫が飛んでくる)の原因になります。
この辺りをトライアンドエラーになるものの、調整して追い込んでいける、スバラシイ!!!

最近流行の温度管理モードは要らないんじゃないかと言うくらい、自分の好みにバッチリ合った出力設定が簡単に出来ちゃいました。
プリセットは最大8つなので、リキッドに合わせるとかいろいろ出来そうで、沼深いです。(笑)

今の所気になるのは、プリメイドコイルなアトマイザーなので、コイルの状態、コットンの状態が全く分からないこと。焦げて吸ったリキッドがイガイガしてくるまで分からないって言うのはイヤですね。
そこで自分でコイルがビルド出来る、RDAアトマイザーを物色中。

ますますVape沼に嵌っている訳ですね。

Vapeの健康被害について [VAPE]

喫煙者ではないのにVapeを始めるという例での、使用感というかレポがあまり見られないので、ちょっとだけメモ。

Vapeはなかなか面白いです。
煙を吸うこと吐くことに、リラックス効果があるとは思いませんでした。
試しに吸うのと全く同じようにして深呼吸をしてみしまたが、煙なしでは効果は薄い気がします。
「ちょっと一服」ってタバコ休憩がまた、いいですね。喫煙者はズルイですよ。(笑)
吸う習慣が付くと、辞めるのが案外大変かも知れません。

味、香り、これは奥が深そうです。
想像していた味と香りの10倍くらいは濃い感じですね。
ここまで感じるとは思いませんでした。
いろいろ試してみたいです。

喉が痛くなったりといったことは無いですね。
ただ、もの凄く喉が渇きます。これは間違いないです。
また、痰が出ます。リキッド味の痰が翌朝になっても出てきます。
喫煙者の喉は毎日煙に燻されてきたので、あまりこの辺りは感じない、慣れてしまっているのかも知れません。
丸一日吸わない状態でも、リキッド味の痰や、リキッドの香が喉の奥からやってくるので、やはりリキッドのミストが彼方此方にこびり付いているのだろうと想像されます。

タバコのタールで真っ黒になった肺の写真を見たことがあると思いますが、あれがリキッドのミストで起こっている可能性があります。
リキッドの主成分 プロピレングリコール、グリセリンは無害ですし、タールから比べると生体内での代謝は行われやすいでしょうから、即座に深刻な健康被害を生むとまでは思いませんが、全く影響のカケラもない程 安全なわけではないですね。

嗜好品はなんであれ健康被害の温床ですから、節度を持って楽しむことが重要だと思います。


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