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内部ストレージ化の欠点 [ASUS ZenPad 3 8.0]

逝きました。。。 orz
10年保証のmicroSDXCカードがあえなく破損。

突然且つ静かに、内部ストレージ2がありませんとエラー通知が。
いつからか気付かなかったです。
外部ストレージはアクセス出来ます。※本当のところは後述

設定のストレージから内部ストレージ2をクリック。
セットアップが必要です。と言われるので、そのまま進むと内部ストレージ2をフォーマットするみたい。
仕方がないので、決行。
エラーが出て、外部ストレージを含めてアンマウントされてしまいました。

挿し直して再チャレンジ。
結果は同じ。

Windows PCからは暗号化されていて、パーティションがあることしか分かりません。
フォーマットしてみます。
エラーが出ますね。

Androidで再度挑戦、内部ストレージ2をクリックして、パーティション情報を削除します。
エラーが出ますね。
なんかオカシイです。

外部ストレージのファイルをWindows PCに待避。
あれ?書き込み出来ないですね。
Androidからも書き込み動作がオカシイです。
書き込み出来ない状態になっているよう。

どうも、microSDXCカード不良のようですね。
カードの方は販売店と要相談。

こうなると、中身の全く見られない暗号化された状態ってのは、どうしようも無いですね。
各種ファイラーからもアクセス出来ないので、バックアップもなにも出来ない。
rootでも取れれば、何とかなるのかも知れませんけど。

p.s.
adb shellからしかフォーマットなど出来ないって状態だったら、、、ってことでやってみましたが、やはりカード不良のようです。
エラーが出ます。

内部ストレージ化について追記 [ASUS ZenPad 3 8.0]

アメイジングスパイダーマンのゲームアプリが768MBと書きましたが、実際に始めるとゲームデータのロードと展開を初め、結局2.1GB程になります。
これを「内部ストレージ2」に移動すると、確かに内部ストレージは空きが出来ます。
しかし、この状態ではゲームデータがない、ロードすると言われ、ゲームが出来ません。
内部ストレージに書き戻すとゲーム可能です。
内部ストレージと外部ストレージの両方ある状態なので、それが影響しているかもと、試しに全て内部ストレージ化してみましたが状況は変らず。
また、全て外部ストレージなSDカードのままでは、移動自体ができません。
この様なアプリは多数存在すると思われます。

役に立たないのなら内部ストレージ化を止めようかとも思ったのですが、割りと短時間(1分かからない)で移動が完了することなどから、使わないときに待避しておくという使い方がありだと考えました。

かなり変則的な使い方ですが、ゲーマーだったり、ゲームを食い散らかす(自分)だったりする場合は、多数の大きなゲームデータに悩まされずに済みます。
(Nexus7の時はrootを取っていたので、外部USBメモリに待避していました。)

イマイチ使いにくい内部ストレージ化ですが、全く役に立たないわけではなさそう。

それより、Android6になってからSDや内部ストレージのマウントの仕方が変わり、アプリによってはSDカードのつもりで内部ストレージ(SD cardってマウントされてるしね)に、せっせと書き込んでくれる、どうしようも無い状態を何とかして欲しい。

内部ストレージ(Adoptable Storage)化 [ASUS ZenPad 3 8.0]

クロネコ郵便なSDカードがようやく届いたので、早速SDカードを差し込み、内部ストレージ化へ。

開発者オプションの出し方は、、、当然、連打でした。
開発者になったら、早速、USBデバッグをON。
USB MTPからUSB充電を選択に切り替え。

adbの扱いは中華タブレットで散々やって慣れているので。
Winのコマンドプロンプトから

adb devices

で繋がってるかのチェック。
無事、繋がっていたので、

adb shell

で、シェルモードに入り

sm list-disks

よく末尾の「s」を忘れて、smコマンドのオプションリストが、だーっと出ちゃいます。
まぁ、それはそれでオプション確認出来て便利ですが。
結果はdisk:179,64と、巷の他のブログと同じ。

sm partition disk:179,64 private

で全部が内部ストレージになっていることを確認。
このまま、

sm partition disk:179,64 mixed 40

で約4割が外部に残り、6割が内部ストレージ化していることを確認。
なんか、内部ストレージに入ってないSDカードがいる。。。
※いろいろ割合を変えてフォーマットする度、増えていったので、前のマウント情報が残っているのだと思う。
※クリックして「切断」を選択すると消えます。
※内部ストレージ化しても「SDカード」、外部も「SDカード」と紛らわしいが、クリックして名前の変更が可能だと気付き、「内部ストレージ2」にしました。

しばらく弄ってみて、どうやら内部ストレージ化とは言うものの内部ストレージとは違うもののよう。
privateオプションが示すとおり、暗号化して外部から安全になったから、「システムやアプリの大事なデータを入れても大丈夫ですよ」という事らしい。

Windowsで言うcドライブが(シームレスに)増えるイメージだったのだが、実際にはdドライブを追加された感じ。
外部ストレージはあくまでもWindowsでもSDカードだと考えればいい。
Windowsならdドライブにアプリをインストールすることは自由に出来るが、Androidはアプリ毎に対応が違い、基本cドライブにインストール、一部のデータをdドライブにインストールというアプリが
「幾つか存在する」
って程度。

実際に殆どのアプリは移動出来なかった。
スパイダーマンのゲームアプリの768MB移動が最大かなぁ。

更に、この「内部ストレージ2」は、ファイラーアプリからもその存在が「private」な様です。
アプリと完全にprivateにカプセル化されているって事だと思います。
コレは大きなマイナスポイント。

熟考した結果、

sm partition disk:179,64 mixed 85

として、外部に50GB、内部に8GBを割り振り、内部全体では40GBとまぁ切りの良い数字に。
全部外部ストレージで良かったのですが、折角出来ることなので、もう少し弄りたい、少しは役に立って欲しい、他の巨大なゲームアプリがあっても内部を圧迫しないし、8GBもあればそっちはそっちで埋まることもないだろうと。

結論。
内部ストレージ化はストレージ容量が足りない格安機の救済手段であり、基本的に日本で売られる(ハイエンド機器と分類される)ものには搭載されないのは当たり前。

※adbのインストールとか、コマンドとか、他いろいろコマカイ部分は詳しいブログが山ほどあるので割愛させて戴きました。

Nexus7(2012)の引退 [ASUS ZenPad 3 8.0]

ついにNexus7(2012)の引退が決まりました。
次機は同じASUSのZenPad 3 8.0 (Z581KL)に決定です。

と先日書き込んだわけですが、ちょっと追記。

各種スペック比較してみます。
NEXUS7(2012)
ZenPad 3 8.0
の順(面倒なので表にしませんよ)

◆大きさと重さ比較
198.5 × 120 × 10.45 mm 340 g
205.4 × 136.4 × 7.57 mm 320 g
その差は
+6.9 × +16.4 × -2.9 mm -20 g

◆ディスプレイ比較
7インチ 16:10 (約 151×94mm)
WXGA 1280 × 800 px (約 216 ppi)
7.9インチ 4:3 (約 160×115mm)
QXGA 2048 × 1536 px (約 324 ppi)
大きさの差が縦 +9mm 横 +21mm(実測)と、横幅方向に非常に大きく。
本体サイズの差より、ディスプレイの差の方が大きい。
明るさや色合いの比較などは感覚になりますが、より明るく鮮やかなのではないかと。

◆メモリ比較
メモリ:1GB ストレージ:16GB
メモリ:4GB ストレージ:32GB
アプリを入れるストレージは倍、実行メモリは4倍で安定した動作が可能。

◆CPU比較
NVIDIA Tegra 3 クアッドコア( + コンパニオン・コア)
Cortex-A9 1.3GHz × 4( + Cortex-A9 500MHz)
GPU ULP GeForce(12コア)
Qualcomm Snapdragon 650 ヘキサコア
Cortex-A53 1.4GHz × 4 + Cortex-A72 1.8Ghz × 2
GPU Adreno 510

NEXUS7のCortex-A9は実はコア単体ではCortex-A53よりも若干性能は高い。
Cortex-A7 < Cortex-A53 < Cortex-A9だそうだ。
まぁ、動作周波数の差もあるから、この4コアはほぼイーブンかな。
ZenPadメインコアのCortex-A72はA9より遙かに性能が高い。
A9の後のA15と比べてもかなり高性能。
直接比較がなかなか無いが、A72はサブコアのA53の1.8倍程の性能。(動作クロック同一で)
なので動作クロックの差も入れると、Tegra 3の倍程のパフォーマンスなのではないかな。
Snapdragon 650は800系ほど突出したパワーは無いが、サブコアや消費電力とのバランスが非常に良くとれたチップらしい。
800系がハイパワースポーツカー、650系は高級ハイブリッドカーといったところか。

◆その他 NEXUS7(2012)より優れた点
Wifi IEEE802.11 b/g/n から IEEE 802.11ac/n/a/g/bと5GHzに対応。
Bluetooth 3.0から4.0へ。
サブカメラが 120万画素 から 200万画素に。
メインカメラ 800万画素が付いた。
GPSはGLONASS、みちびきをサポート。
近接センサー、バイブレーション、microSDXCスロット、SIMスロット(SIMフリー)。
ゴリガラス3でキズとは無縁。

便利になったか微妙なのは USB Type-C になったこと。

確実に不便になったことは今の所、rootを取れないこと。

◆まとめ
持った感じ、大きさは殆ど変らない(縦横比が変ったなとは思う)ので、なんの違和感もなく移行出来ます。
薄くなったとも実感。
動作に引っかかりは全く無く、Wifiの掴みもより強力になり、念願のカードスロット+カメラ装備。
充電もACアダプターさえ選べば非常に高速に終わる。
アプリのアップデートもあっという間に終わるし、再起動も速い。

病院で寝たきりだった老人から、部活動バリバリな高校生になった、そんな感じ。(笑)

ASUS ZenPad 3 8.0 (Z581KL) [ASUS ZenPad 3 8.0]

ついにNexus7(2012)の引退が決まりました。
次機は同じASUSのZenPad 3 8.0 (Z581KL)に決定です。

詳細は後日書き込みますが、縦横とも1cm増くらいで、チョイ薄軽って感じに、ディスプレイが4:3 7.9インチフルHD+α化。

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