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オールリセット [SH-12C]

まず言い訳をしよう。
長期間放置の最大の理由は便利この上ないAndoroidスマートフォンだが、長文、いや文章を書くと言うことには非常に使い勝手の悪いものだからなのだ。
そう、僕は悪くない。(笑)

さて、表題の件。
実はSH-12Cのメリットとして内部ストレージ2GBと春夏系では1GBが多い中、非常に大きいということがあった。
つまり倍ものアプリケーションがインストールできると言ってよいのだ。
また、非常に大きなアプリケーションもあまり遠慮せず入れられる。

勿論、沢山インストールしてしまうことになる。
珍しいものを入れては選択し、消しを繰り返してもだ。
そして気がつけば、当初2~3分程度だった再起動に6分以上。
最終的には10分の大台に乗ってしまった。
これでは正直使い物にならない。再起動はタイミングを見て、時々やる程度に。

ところがである。
メジャーアップデートだけの責任ではないのだろうが、メジャーアップデート後、安定感が後退した感が否めない。
時折、フリーズ、勝手に再起動をやらかす。
最近ではスリープ中のはずでも見ると勝手に再起動中だったりした。

そして運命の日。
スリープ復帰の度にほぼ5割の確立でフリーズ、再起動発生。
そして10分弱かかるのだから、日に5回も10回もあってはたまらない。
意を決してオールリセットを敢行することにした。

先ずバックアップをとっておこう。
いつも使ってる「AppMonster」というのがアプリケーションのインストール、アンインストールには便利で、SD上にインストールイメージの保存とリスト管理をしてくれるツール。
あと、「JSバックアップ」ってのが簡単で良さそうなので使うことにした。
AndoroidアプリでSD上にデータを持っていたり、書き出したりできるアプリは案外と少ない。
上記バックアップならシステムデータやSMS、連絡先や履歴、「ジョルテ」のデータもバックアップできる。
※Edyは預け入れしておいた方が良いと聞いたので一応預け入れ。
※他のおさいふアプリ系も注意が必要。

もういつまたリセット地獄に陥るか分からないので、早々にオールリセットを敢行。
メニュー → その他 → 端末設定 → プライバシー → オールリセット
microSD内のデータ消去のチェックボックスがあるが、今回は先にmicroSDは取り出して内容をバックアップとフォーマット済み。
「携帯電話をリセット」を押して進む。
ロック解除 ロックNO.を入力してくださいと言われるが、この手のはたいてい変更してないとデフォの同じ4数字のやつか、4桁の暗証番号ってやつかだ。
前者で正解だった。
オールリセット最終確認の画面になるので「すべて消去」ボタンで綺麗さっぱりと。
再起動といういつものダイアログ。
そして再起動すると、ドロイド君が箱開け作業してるプログレスバー付き画面に。
Andoroidシステムのインストーラかなにかだろうから相当時間がかかると思いきや、初期の再起動より速いくらいかも知れないほどで終了、そして再起動。
こちらも速い速い。
初期の再起動は1分少々なんですね。今までの10分って。。。

さてさてバックアップをそのまま戻しても良いんですが、それでまた再起動10分とか堪えられないので、先ずは少しだけアプリなどを戻すことに。
JSバックアップでチェックボックスをクリックしていって、連絡先や履歴、SMSといくつかのアプリを選んで戻します。
順調に、、、え゛っ!
アプリ、インストールするんですか?バックアップを書き戻すとかじゃないの?
まぁ、いろいろ事情もあるでしょうし、システム系の部品もインスコしなきゃいけないかもしれないんでしょうし。
JSバックアップの言うがままに、SDに保存されたイメージからインスコが続きます。
一つ一つ「インストール」を押す必要があり、且つ、一つ一つインスコ後にマーケットにつながります。
更新があるアプリもあったので更新も済ませました。

さて再起動。
おお、速い速い、2分ほどで復帰。
しかし、、、orz。
思ったとおり、アプリは全て新規インストール状態です。
再起動が遅くなるのもこまるのですが、ここはJSバックアップに保存してあるシステムもリストアしましょう。
。。。作業中。。。再起動。

おお、速い速い、まだ2分強で復帰。
なんだ心配すること無かったな。
え゛っ!
orz
システムってなにをバックアップしてるのさ、、、アプリの本体内保存設定やデータじゃないのかよ。。。
どうやら思っていたようなPCなどのバックアップと違い、元に戻るような代物ではないらしい。
再環境構築ツールといったもののよう。
「バックアップ」って紛らわしいよ。

結果的に殆どの設定やデータを失うことになりました。
Windowsならレジストリのバックアップやらなにやらいろいろ細工もできたのでしょうが、Androidはまだまだ勉強不足。
しかたないですね。orz

気を取り直してそれぞれのアプリの設定やID、パス登録など、、、正直面倒この上ない作業を夜中にこなし何とかそこそこ復旧。
スマホとしてまぁまぁ使えるようには仕上げました。
折角なので大幅にダイエット、アプリの数もまだまだ半分以下です。
ゲームなんかは全く入れてない状態ですし、今後は結局使わなくなったゲームは再インスコしません。たぶん。
再起動はというと、「docomo」画面で2分以上、「AQUOS」画面で2分弱と、計4分程度まで伸びてきてしまいました。
このまま長くなると困りますね。
一度速い再起動を再認識してしまうと3分程度は待てますが、4分でもちょっと長いと感じます。
ホームアプリの変更などはまだですが、その辺りも徐々に環境構築していきます。

ここまで、長文にお付き合いありがとうございました。
今後とも非常に不定期で更新します。(笑)


※追記:オールリセットしてもバージョンはメジャーアップデート後のものです。当たり前ですが念のため。

ドロワー [SH-12C]

気が付けば8月。
ブログのことなんてもうすっかり忘れていたというわけではないのですが、ついつい更新を怠るとあっという間に過ぎる日々。(笑)
書きたいネタはそれなりにあるものの、、、今日はドロワーについて。

AndroidはSH-12Cが初なわけで、そのUIに触れるのも初。
AndroidはWindowsのデスクトップが自由に選べた時代(Win3.1とか w)に近く、Homeアプリというプログラムランチャーが最表面に出てきます。
これは入れ替えが効く為、自分の気に入ったものを使えば良いのですが、SH-12CのHOMEは思ったよりよく出来ていて、それほど不満がありません。
壁紙が3D写真を使えたり、通常写真でも3Dモードではアイコンなどより一段奥に行くため、どのような背景でも使いやすいというメリットもあります。

さて今回の題材のドロワー。
基本的にインストールしたアプリケーションはドロワーというHOME画面の裏側にずらーっと一覧表示されるのが一般的です。
大概のHomeアプリではアルファベット順ソートとか、そんな感じでずらーっと並んじゃいます。
SH-12Cは内部ストレージがソニエリなX君などの倍、2GBを積んでいます。
一部のアプリケーションはインストール後にmicroSDに追い出すなど出来るため、1GBでも支障はないとの意見もありますが。
CPU1.4GHzと言い、3D時低解像度にならない為の960×540ディスプレイと言い、実は地味にいろいろ高スペックなんですよ。

さてさて、2GBもあるとついついいろいろ(1GBならとっくに埋まってしまうほど)インストールしちゃうわけで、これらがドロワーにずらーっと並ぶと正直どこに何があるのかさっぱり分からなくなります。
今インストールしたものすらです。
アプリ名なんて覚えてないもんですよ。

でもご安心ください。
SH-12Cのドロワーは普通のHomeアプリでのHome画面のような振る舞いをします。
かなり高機能です。
上からステータスバー、タイトル、4×4のアイコン、ページ位置スライダー、Home画面と同じ下部ドックバーと言った画面構成なので、こちらがHome画面でも良いくらい。
各ページ間は左右めくりと、ページ一覧からのジャンプ、スライダーからのジャンプで移動できます。
違いはウィジェットを配置できないことと、背景がグレー単色のみなこと。

インストールしたアプリが増えてきたら、ページを増やして(今のところ制限なく増やせている)、タイトルを付け、そこにアイコンを移動します。
ちなみに一度に沢山インストールすると最後尾に勝手にページが増えます。
各ページ内は4×4のアイコンが上から自動詰めで入ります。
順番は自由にドラッグして変更可能です。

現在21ページにもなっていますが(4×4が埋まってるわけではない)、多数のアプリを整理できるこのドロワーのおかげでアプリの行方不明は起きていません。
HOME画面には本当に直ぐに必要なごく一部のアプリとウィジェットで構成し、ページも控えめにしてあります。



p.s.
microSDにアプリケーションを追い出したところ、HOME画面に帰る時に時間がかかりすぎ、タイムアウト的な「アプリケーションの応答が、、、エラーで強制終了?」ダイアログが出ます。
たいていは「松」でOkなんですが、SDから本体に戻したところ少し軽減されました。

ケース [SH-12C]

ガラ携は剥き出しで使うのが一般的ですが、なぜかスマートフォンはケースに入れちゃったりすることが多いようです。
あの表面まるまるガラスな板状のものは、なにかこう、守ってあげたくなっちゃうんでしょうか?(笑)
裏面のバッテリーカバーそのものは純正品でも1000円を切る程度のものなので、傷だらけにしても構わないはずなんですが。

当初これを買おうかなという思いもあり、黒ボディ選択。まぁ、それだけが理由ではないですけどね。

テーパーメッキ部分にレッドラインが来ます。
ちょっといい感じ。

一方、こちらも第一候補でした。

オレンジの内張りが黒いボディにマッチしてなかなか良さげ。

この手の革ケース系はリナザウ以来ですね。
安心感もあるし、大人っぽい持ち物に変身。


ホワイトやキャメルなら本体白の方が良かったのかもしれませんけど、中のホルダー部分が黒なので逆に良かったのかな。

オレンジ+黒で考えたもう一つの候補。

ちょっと安物臭いんで、却下。

この手のハードカバー系は最初から選択肢になかったですね。

レッドとかあれば欲しい気もしますけど。



おっと、、、もう少し落ち着いた赤で。。。



あ、これ! 欲しいです。ポチりそうです。


ブルーも良いね。

あ、ちょっと可愛い。


こんな遊び心もいいんですけど、、ちょっと大きくなりすぎませんか?




で結局まぁ、なんとなくTPUケースを使用してます。(安かったし。w)


俗に言うビニールって奴、、、いわゆるビニールバッグ(透明なプールバッグなど)な材質です。
微妙に摩擦がある様なない様な、滑りにくいようなそうでないような。w
手に持った感じはかなり厚ぼったくなりますが、ホールド感は増すので悪くはないです。
布地に対しては剥き出しよりは間違いなく抵抗感はあるので、ポケットによっては出し入れし難いかもしれません。
僕はジーンズの尻ポケに出し入れしてますが、若干抵抗感が増えた程度(ストンと滑り込んでいかなくなった)です。
(そのまま座りませんってば。w)

ボディが黒で指紋汚れ防止も兼ねて買ったのですが、残念ながらこれも汚れは目立ちます。
偶にはずして水洗いするとスッキリ。
お絞りやウェットティシュー系で拭いても良いですけど。

対ショック防御力はかなり高いと思います。
特に角の防御力は高いです。
表側も極僅かに表面より高いので、伏せて置いた時に画面が浮いてちょうど良い感じになります。
HOMEボタンなどが浮くくらいはありますね。
保護フィルムは貼ってあるのですが、やはりペタンと置いちゃうのはチョット躊躇います。

飽きたら外そうと思いつつ、裏面がカメラの凸と面一になって安定するので結局使ってます。

シリコンは脱着は楽なのでフリーズには有効ですけどね。
TPUは脱着に若干チカラを必要とします。

その内、白も買ってみようかなぁ。
少し透けるので、グレーっぽくなるんだろうけど。


電源ボタンやシャッターボタン、ボリュームボタンへのアクセスはこっちの方が良いようです。

その分防御力は減りますけど。

音声認識 [SH-12C]

Googleの音声認識検索。
嵐のCMは大袈裟だろうと思ってたけど、実際に使うと良くできている。
ほぼ間違えることはない。
あれは嘘ではないみたいだ。(笑)

このエンジンを使って文字入力できないものか?
フリック入力も使いにくいし、携帯入力もタッチ感のないパネルでは使いにくい。
まぁ、毎回音声認識で検索掛けて、その文字列をコピペすれば、、、面倒すぎるな。

探したら、常駐して認識からコピペしてくれるアプリがあった。
ステータスバーから出せるので、androidのアプリ切り替えしにくさは影響しないし、使えないこともない。
でもワンセンテンスずつコピペは変わらず、面倒。

そんな時、これを発見。
まぁ、悪くないね。

しかし更に探すとdocomoがエクスペリアなど用に音声認識日本語入力を配布するとのニュースを発見。
順次機種拡大も。
ニュース発表はずいぶん前なので、SH-12Cにも使えるようになってるかも。
マーケットで機種別で跳ねられることもなく入手。
どうやって使うのかと思ってたら、日本語入力に設定で音声認識があった。
コレだと思い、早速使う。
正に求めていたもの。

しかし、音声認識日本語入力のアプリアイコンを発見。
実行してみると、使用規約に同意しろと出る。
いや、もう使ってるんだけど。。。
もしや、使っているのは最初から入っていたものでは。。。

はい、どうもそのようです。
マーケットから入手したものは、使われることなくアンインストールされましたとさ。

音声認識入力でtwitterなんかやると、まさに「つぶやき」です。
ただし周りを確認してから使いましょうね。(笑)

Androidとviliv n5 [SH-12C]

先日SH-12Cと書くのがやっとで、その後ブログの更新が途絶えたままとなっていた。
ようやく時間も取れそうなので、書きたいことは数々あるもののとりあえずの更新。

3週ほど使ってみて、Androidの立ち位置というものが出来てきた。
この手の端末は使ってみないことには、自分の生活のどこにどうはまるかが分からない。
viliv n5はWindows7なPCであったので当初の予想は簡単だったはずだが、やはり、予定とはかなり違ったものとなった。

そもそもスマートフォン(Windows mibile)をPCで置き換えようという発想に無理があった。
最近のモバイルPCはバッテリーももつし、スリープからの復帰も速い。
しかしそれでもスマートフォン的用途にはかなり厳しいものがあった。
「さっと出して、ぱっと使う」は無理だ、スリープから復帰後に安定するまでに時間がかかる。
更にwifiであれ3Gであれ、通信手段との接続にも時間を要する。
GPSに至っては、viliv特有のデバイスONにならない問題があり、何度もスリープと行き来しなくては使えないし、衛星補足も遅すぎる。
ブログ更新にはPC的にやるにはモタツキがあるし、モバイル的にやるには何かこうしっくり来ない。
twitterには向くのだが、コレを常時つけてそばに置いておくというのもなかなか現実的ではない。
それでもFirfoxがフル機能で動くため、GoogleReaderとアドオンの併用でニュース読みには非常に重宝した。
Googleなサービスをいろいろ試し、使用し始めたのもviliv n5あってこそだった。
まぁ結局、スマートフォン的使用はならなかった。あくまでも、持ち歩きに非常に便利軽量なnotePCだ。

一方、androidはそのまま使っていてもよく出来たOSだと思う。
スマートフォンとして不満はない。
そこにGoogleサービスの活用を合わせると、これはもう幸せなのだ。
実際にはDropBoxやEver noteなども組み合わせることになるのだが、これらクラウド系サービスとの連携なくしてandroid活用は語れない。
と言うより、クラウド系サービスの利用端末というのが正しい認識なのだろう。

「さっと出して、ぱっと使う」が、
windows mbileの頃に夢見たあれやこれやのあの動作が、
全てこの手の中に。
笑い話のようだが、横に向ければ瞬時に画面が横になる。待ち時間がない。今では当たり前なのだが、windows mbileの頃には待ち時間があったのだから。
いちいちクレードルに置いてPCと接続同期せずとも、全てのデータを共有できる。
ぱっと出して、ちょっとメモ、ちょっと予定、ちょっとググる>>それメモる。。。
電子デバイスやネットワーク情報が欲しいときに直ぐに対応できる。

生活の中にスマートフォン(電子デバイス)がようやく溶け込んだ気がする。

docomo SH-12C [SH-12C]

買っちゃっいました。
えぇ、docomo SH-12Cです。
電波の悪いSoftbankに辟易し、docomo換えようと画策してはいましたが、ついに換えちゃいました。
夏モデルに掛けるdocomoの本気度は半端ないですからね。
価格もSoftbankが安かったのは過去のこと。端末の分割補助金も十分で、一月あたり数百円で済んでしまいます。

一時はMEDIAS 06WPが本命かなとか、やっぱりソニエリだろとか思ったりもしましたが、液晶パネルの大きさと解像度の高さが決め手。
一台持ちにするならおサイフケータイは必須なので、高性能機G2は論外。
そして夏モデル一番のCPU1.4GHz、他にはない3Dというおまけ、これで決まりです。
最初はバカにしていた3Dですが、ホットモックで遊んでいるうちに楽しくなっちゃいました。
思ったより高性能なのは嬉しい誤算です。
初androidを楽しんでます。




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