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いきなりコアな世界へ [VAPE]

Vape面白すぎ。

iStick picoの公式ファームウェアアップデートがあります。
v1.03になりプリヒート機能 (パフボタン押しから指定時間だけ設定出力を高くする機能) が追加されるらしいです。
調べてみるとカスタムファームウェアも存在する様子。
俄然面白くなってきましたね。
スマホのroot取得から比べると、恐ろしく簡単なようです。

さっくりとArcticFoxカスタムファームウェアとツールNFE Toolboxをダウンロード。
iStick picoをUSBで繋ぐとデバイスドライバーがインストールされ、NFE Toolboxを起動してファームウェアアップデーターを選択、カスタムファームウェアのbinファイルを指定してさくさく焼くだけ。
2~3秒で終わっちゃうので、スマホのカスタムROM焼きの様なドキドキびくびく感は皆無です。

カスタムファームだとUIが全く変っちゃうんですね。
と言っても、適当に触ってて直ぐ分かるような、分かりやすいものですが。
更にNFE Toolboxのコンフィグからメニューのカスタマイズが出来ます。

これ、プリヒート機能もあるんですけど、それどころかパワーカーブ機能まであります。
パワーカーブの編集まで出来ちゃいます。
これこれ!この機能こそ求めていたものです。
ヒーターに通電からリキッドが蒸散するのにちょうど良い温度になるまでは、割りと高出力でガン!と行って欲しいですが、その後は熱すぎては焦げやスピッドバック(熱い飛沫が飛んでくる)の原因になります。
この辺りをトライアンドエラーになるものの、調整して追い込んでいける、スバラシイ!!!

最近流行の温度管理モードは要らないんじゃないかと言うくらい、自分の好みにバッチリ合った出力設定が簡単に出来ちゃいました。
プリセットは最大8つなので、リキッドに合わせるとかいろいろ出来そうで、沼深いです。(笑)

今の所気になるのは、プリメイドコイルなアトマイザーなので、コイルの状態、コットンの状態が全く分からないこと。焦げて吸ったリキッドがイガイガしてくるまで分からないって言うのはイヤですね。
そこで自分でコイルがビルド出来る、RDAアトマイザーを物色中。

ますますVape沼に嵌っている訳ですね。
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